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庭田総合事務所は、遺言・相続のプロフェッショナルです。

いつでも公正証書遺言が一番……ではありません

相続・遺言だけで、年間200件超のご相談を、50年以上続けていれば、自筆遺言のメリット、デメリットを『具体的に』掌握しております。
また、秘密証書遺言の経験のある専門家はどのくらいおられますか?

当事務所は自筆遺言の場合は、原案作成のお手伝いをいたします。
自筆遺言は死後、相続人が『手続き』できなければ意味がありませんよ。
当事務所の相談室で書かれる方も多いです。
どうぞご利用ください。

もちろん、公正証書遺言の作成件数も、県内有数だと自負しております。
まずは、ご相談においで下さい。
お話を良くお聞きして、最適な手順をご提案いたします。

たとえば、遺言作成前に土地の分筆が必要だったり、登記簿上、相続未了だったら相続手続きから必要になる場合もあります。
そのような手順を整えながら、当事務所が公証人役場と綿密に打ち合わせて、ご依頼者になるべく負担のないように手配いたします。
証人も、当事務所の代表、副代表が立ち会いますので秘密が外にもれることもありません。

すべてお任せ下さい。

遺言作成についての基本的姿勢

1.まずは認知症でないか(ボケていないか)を会話の中から判断いたします。

2.必要により『成年被後見人』でないか、法務局において登記されていないことの証明書を、関係者から取得してもらう場合があります。

3.公正証書遺言の場合、公証人も面談、会話の中で確認することはご存知の通りです。

4.遺言の内容について、当事務所が誘導することは一切ありません。あくまで、依頼者の希望、お考えを、法的に有効なように文書化するお手伝いをいたします。

5.自筆遺言の場合も、希望、お考えをお聞きして原案を作成いたしますが、こちらの考えを押し付けることはありません。

6.上記の通り、当事務所はこちらの考えを押し付けることはありませんが、後日、相続人間で争わないことを基本に、遺留分やその他の法律的事項について説明いたします。

7.このような考え、対応は他のすべての業務を行う場合も同じであります。

庭田総合事務所

〒891-0141
鹿児島市
谷山中央三丁目383-8
電話番号非公開